ひとりごと。

ほとんどひとりごと、ときどき、好きなもののレポート。

「大人はもっと遊びなさい」(成毛 眞)を読んで

「すべては本から始めよ」

本屋に行くと、いつも何冊かまとめ買い。本にかける時間とお金は惜しまない。読み終わる前に次を買う。父親譲りの習慣で、昔は「パパまた本買ったん?」って不思議だったのに、知らないうちに真似するようになった。昨日は3冊買って、今朝2冊読んだ。明日の朝には3冊めも読み終わる。自分で選んで買った本なら、200ページ読むのに、15分かからない。そこから、気になったところを読み返して、メモをとって30分。朝通勤のために電車に乗ってる時間がそれくらい。

読書の薦め、速読法については、また今度ゆっくり書くとして、遊びのネタを仕入れるのに、本屋をうろうろするのはとってもおすすめ。

読む本のジャンルにアテがなければ、まず雑誌コーナー。自分と同年代の人が読みそうな雑誌をパラパラめくって、タイムリーな情報とか、新しいキーワードをゲットする。あるいは、最近気になってるテーマの本がある棚を適当にチェックしていく。タイトルで惹かれた本を手に取る。パラパラめくって興味を持ったら、前書きを読む。それで面白そうだと思ったら、その本を持ったまま、次の本を探す。そこからは、連想ゲームというか、数珠つなぎというか。ワクワクする言葉をどんどん拾っていくツアー開始。

実際にお会計するかどうかは後で決めればいい。気になった本を抱えて、本屋の中を巡る。その時の気分で、好きなペースで、情報のショッピングを楽しむ。本屋での情報収集はわたしの「趣味」だし、ハマってる「遊び」。

初めから本の代わりにネットで情報収集するのは、あまりおすすめできない。なぜなら、ネットには情報が膨大にあり過ぎるからだ。

何かを始めるとき、流れを変えたいとき、本屋に行ってみて欲しい。

「大人はもっと遊びなさい」

  • 大人が上達する喜びを味わえるのは遊びだけ
  • 旅は遊び探しのきっかけである
  • アウトプットがインプットの質を高める

遊び足りない人、今の生活に飽きている人に、ぜひこの本を読んで欲しい。

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